ぷろふぃーる

THE NANJOES

Author:THE NANJOES
ロックンロールとポップの狭間でゆれながら。胸にストレートに響く曲を歌っております。
ライブやイベント誘ってください。ライブにお越しください。
明るい雰囲気のフレンドリーなスタッフがあなたを待っています。
お客さん、お友達、ライブのお誘い、ツッコミ担当、等々いろいろ募集中。
お気軽にライブ会場、掲示板、メール等でお声をお掛けください。

●メンバー
 ・マエノ リョータ
   (ボーカル、ギター)
 ・サトウチ ユウ
   (ギター、コーラス、ボーカル)
 ・テラモト ヨシキ
   (ベース)
 ・フワタ シュイチロ
   (ドラム)

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重力なんて関係ないさ*マエノリョータ

http://www.youtube.com/watch?v=f8bEPvXDIgg

http://www.youtube.com/watch?v=ThvQSyPw5QA

11月18日、THE NANJOES 現メンバーでの最後のライブでした。
出番はトリでした。

11月の頭に現メンバーでの活動を終えることが決まってから
ほんとうに色んなことを考えました。

バンドって、音楽ってなんやろなぁ、とか。

それで、僕のやりたい事や目標や目指す場所が段々と明確に見えてきた気がします。
ええライブがしたい。
ええ音楽がしたい。
僕はええ音楽を肌に触れたときに、ほんまに幸せな気分になります。
ほんまにほんまに幸せな気分になるんです。
日々生きてて、最高に楽しいときでも、音楽に触れてるときの絶頂には届かなくて、ふと冷静になってしまうときがあるくらい、ええ音楽に触れたときの絶頂感はヤバいんです。
そんなええ音楽を僕もしたいんです。
そう思って真剣に音楽やってる人らと肩を並べて歩きたいんです。
僕がそんな音楽をして、で、誰かがそれを感じてくれて、僕を認めてくれる。
それが僕にとっての音楽をする理由やな、と。
究極、生きる理由も一緒なんちゃうかな、と思います。

で、そのためにせなあかんことって今まで考えてたことや今までやろうとしてたこと、やらなあかんと思ってたことよりも実はもっともっとシンプルやってことに最近やっと気づいたんです。
ええライブをするために
練習して練習して練習して
当たり前のことを積み重ねて
力を抜いて
自信を持って
凛として
いつもどおりの自分をさらけ出して
身震いするぐらいに自分の音楽に感動したらええんやと。

で、昨日。
本番始まって
対バンの人らを見ながら色々考えてて
散歩したなったからふらっと会場近くの梅小路公園にいきました。
冬の寒い夜に
オリオン座とか見上げながら
熱い缶コーヒー飲みながら
考え事をしながら
散歩するのめっちゃ好きなんです。

何しゃべろかなとか
どんな顔で唄おうかなとか
色々と考えてました。

で、ライブをして。
ほんまにええライブができたと思います。
MCから曲から演奏から立ち居振る舞いから表情から。
計算してた事が全部かっちりハマった感じ。

そういうときって、拍手の音が全然違うんですよ。
終わったあと全然知らん人が話しかけてくれるし。

生きてて良かった!!!
と思たね。

ほんまにね。
昨日、いままで音楽やってきて拾ってきたピースが
やっとカチっとハマった感じがした。
「ああそういうことやったんか。」
と。

これからはコンスタントにそれをやり続けること。
さらにそれを越えること。
そのために当たり前のことをやり続けること。
いまからいまから。

まだまだのくせに偉そうなこといいましたがね。
まだまだなんすよ。
でもね。
ほんまにね。
昨日は僕にとって事件やったんす。
来てくれたお客さん
対バンのみなさま
ライブハウスの皆様
そして
THE NANJOES 第一期を支えてくれた
みなみ
ゆかなん
ほんまにほんまに


ありがとう


●2009年11月18日(水)@七条大宮AFTER BEAT(京都)
THE NANJOES

01.ロールプレイング
02.サーチライト
03.ラプター
04.夜の向こう側
05.ハッピーマン
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